映画化になった作品を観る

先日、羊と鋼の森がAmazonプライムで見放題に公開されていたので、視聴してみました。

管理人が住んでいる、北海道でのロケ。

ロケ地が地元の方だと、なんとなく親近感が湧いてしまいます。

内容については、管理人の感想ですが可もなく不可もなくというところでしょうか。

そもそも、この作品は小説自体が静かに進んでいく物語。

激しい場面もなく、淡々としていながらも主人公の心の動きが見え、ほんの少し心の炎が大きくなるという感じで終わっていきます。

そのため、音楽に興味のある方でなければ、少しつまらなく感じてしまう内容ではないかと思っています。

映画自体もそのような感じはありました。

管理人は音楽が好きなので、登場人物が楽しそうにピアノを演奏したりというシーンだけで心躍ります。

また、映像だと調律の様子がより感じ取れるので興味も湧きました。

出演されている役者さんは素敵な方々ばかりですし、北海道のきれいな景色、店内の綺麗で幻想的な展示、映像の内容はとても雰囲気が良く視覚的には満足な内容でした。

また、音楽が久石譲さん、ピアノ辻井伸行さんという点でもきれいな音楽にのって素敵なシーンが流れていく様子は本当に素敵です。

もし、この映画をまだ観ておらずご興味のある方は、自分自身がゆったりできる日にお酒やコーヒーなどと共にのんびりと観ていただくことをおすすめします。